生産者のご紹介

お付き合いさせていただいている生産者様をご紹介いたします。




*アルプス八幡農園様*

  • アルプス八幡農園
  • アルプス八幡農園さんは長野の北アルプスを眺める大自然の中でたくさんの生き物たちが活躍しやすい環境を整え、土作り、野菜作りを進めておられます。
    なによりも体と健康にとって安全、安心な野菜。
    そして、美味しい!と“こころ”で感じていただける野菜作り。また、自然環境に負荷を与えず、環境保全型の農業を目指そうと、農薬や化学肥料を使わない野菜栽培に挑戦されています。

「安全という言葉が軽く扱われている時代、無農薬/無化学肥料の野菜作りの現場を知ってほしい。たくさんの生き物たちが活躍する農園を見てほしい。 異常気候がいかに野菜たちを苦しめているか、知ってほしい。自然とともに生きる楽しさを発信したい。」


アルプス八幡農園の八幡さんはそのような思いで美しい農園や色とりどりのお野菜の情報を発信しています。


  • アルプス八幡農園
  • 黒部ダムの玄関口・信濃大町、北アルプスから流れる清水、涼水で逞しく育ったお野菜たちはどれも新鮮で力強く、美味しいです。

    カラフルで明るいお野菜たちはそのはつらつとした彩りで私たちを五感のすべてで元気にしてくれます。

    カラフル!エンジョイ!セーフティ!

    La Belle Terreは、アルプス八幡農園さんの、無農薬、無化学肥料の野菜作りへの挑戦を応援しています。

商品はこちら




*葉っピイ向島園様*

  • 葉っピイ向島園
  • 向島園さんは静岡の藤枝市の市街地から約10キロほど北の瀬戸谷地区中里にあり周りは山に囲まれて、日中は鳥のさえずりが聞こえるぐらいの静かな場所にあります。

向島園さんの有機栽培のルーツは、先代園主さんが「お茶の生き方」を考え、
お茶の木をストレスフリーにしてあげたいと考えたところにあります。


20年以上様々な農法を試し、そして幾度となく失敗し試行錯誤を繰り返して
やっと現在の形「一本仕立て」に至ります。
一本仕立て栽培された茶樹は、通常栽培の茶樹と比べて幹の太さは10倍以上あり、根も4倍以上伸びます。
よって、非常に生命力あふれた茶樹へと成長して本来のお茶の力を発揮します。
栄養価や抗酸化力も高く、中国で金不換と言われ、弘法大師には養生の仙薬と言われたお茶のパワーを最大限に引き出して、お茶本来の生き方を尊重する栽培方法。それが「一本仕立て」栽培です。

  • 葉っピイ向島園
  • 一本仕立て栽培を確立された他にこだわりとして、完全有機栽培(無農薬・無化学肥料)をされており、遺伝子組み換えの有機資材は使用しておられません。製造・加工には裏山から湧き出る清水と、水還元装置(ダイポール)を使用されています。また、収穫に使用するお茶刈り機の歯などには、安全な食品用油を使用されています。


そしてより良いお茶作りのためにASIAGAP認証を取得されました。
ASIAGAP認証とは、Asia Good Agricultural Practice(アジアの良い農業のやり方)の略で、「GFSIガイダンスドキュメントレベルのより詳細な食の安全」や「環境保護」「労働者の保護」に取り組んでいることが、第三者機関の審査により確認された農場に与えられる認証です。
また、農林水産省が推奨する、世界的にも高い評価を得ている日本の標準的な農業生産工程管理手法で、農場版HACCP(ハサップ)と言われています。

農薬・化学肥料はある面から見ればとても妥当な方法だと思われます。
しかし、生命の次元で観た場合には大きな輪としてつながっているそれぞれの命の流れを途中で絶ち切る事になるのです。
今、私達に求められているものは、命の次元で物事を観てゆくことなのではないでしょうか。
そして、生あるもの総ては、単独で生存出来ているのでは無く、みな一つの輪としてつながっていることを思いだし、今まで、私達人間が断ち切って来た輪を、元の状態に戻すことが、なによりも大切なことではないのでしょうか?自然との調和を大切にし、お茶の声を聞きながら安全・安心なお茶を作る。お茶の葉一枚一枚の生命力を十分引き出し、皆様にお茶を通して自然からのメッセージをお届けできたらと願っています。


商品はこちら





*かみむら農園様*

  • かみむら農園
  • かみむら農園の上村さんは、脱サラから就農され昨年有機JASの認定を受けられました。
    かみむらさんのお野菜は全て農薬不使用で、おからを発酵させ肥料化したものや米ぬかなどで作物を育てておられ、動物の糞尿系の肥料及び化学肥料は一切使っておられません。

ただ単に、見た目がきれいなお野菜を作るのではなく食べて頂いた方の口の中はもちろん、
脳までが満足するお野菜を作りたいと考えておられます。


手作りの肥料は、原料から出来上がりまで約3か月かかるそうですが芳醇な香りがします。
肥料から土がよい香りをしていれば、必然的に出来上がるお野菜も良い香りが致します。
逆に土から全く匂いがしない場合はそれなりの物しかできません。

  • かみむら農園
  • ほうれん草によく含まれる硝酸イオン。硝酸イオンの値が高いお野菜は美味しくなく、エグミもあります。
    かみむらの農園さんでは硝酸イオンが少なくて、そして抗酸化力やビタミンCや糖度の値が高い野菜作りを心がけておられます。
    安心・安全だけでなく、栄養価やお味に対してもこだわり続けるかみむら農園さん。
    お野菜そのもののお味、奥深いお味がする かみむらさんのお野菜たちをどうぞお召し上がりくださいませ。

商品はこちら




*岩倉製茶様*

  • 有機煎茶の深蒸し茶や、高級煎茶のカメリアでお世話になっている岩倉製茶さん。
    茶園と工場の両方で有機JASの認定を受けておられます。

有機栽培を始めたきっかけは、ご自身の体調不良や土壌の悪化、自然界に存在する昆虫などの生物の無残な死骸を目の当たりにして何とかしなければならないと思い平成4年より、無農薬・無化学肥料栽培の取り組みを始められました。
取り組み当初は病害虫に侵され、試行錯誤の連続でしたが、土づくりから見直し、徐々に力強い茶樹になり、一部害虫以外は自然と消えてしまう園になりました。


栽培で一番にこだわっていらっしゃるのは土です。「風味豊かなお茶は、健全なお茶の樹から。健全なお茶の樹は、健康な土作りから。そして、健全な土は健全な生態系から。」をモットーに、有機肥料は茶穀が主原料の堆肥や、魚粕を使用されています。ただし与え過ぎず、お茶を刈り取って減少した分の量だけの栄養を土に返すだけ。他にはミネラルたっぷりの雑草を刈り落として土に戻します。豊かな自然を無駄にしません!こうすることで、土の微生物、ミミズなどが土に耕し、栄養たっぷりでまるでじゅうたんのようなフカフカの土になります。

  • 自然と調和しながら、栄養たっぷりの土で育ったお茶の樹は、太くてツルッとした幹、そして茶葉はいきいきと力がみなぎり光輝きます。
    この力のあるお茶の葉から、美味しいお茶ができるのです。

    私達La Belle Terreはこの現在の農法までの道のりに感銘を受け岩倉製茶さんのお茶のおいしさを広めていきたいと思います。

商品はこちら




*エルフ・グラノーラ様*

  • ご夫婦お二人で営まれているグラノーラ専門店です。
    2013年7月に兵庫県神戸市の県庁前に小さなお店を開店し、2015年5月に神戸元町に移転されました。

グラノーラにはしっかりとした厚めのアメリカ産の有機オーツ麦を使っておられます。
また、エルフ・グラノーラさんでは自家製粉の玄米粉を混ぜてグラノーラを焼いています。
新鮮で香ばしい玄米粉が、食べやすい風味のグラノーラに仕上げてくれます。


ナッツやシードは有機か無塩、無油の無添加のもの。
同じナッツでも産地や種類によって味が異なるので、
そのまま食べておいしいと思えるものを選んでいらっしゃいます。
ドライフルーツは有機のものや、白剤や酸化防止剤不使用のものを使用されています。

  • 基本となる甘味は大阪の鴻商店さんの生砂糖を使用。
    精製していないので少ししっとりとして、ほんのり昆布のような香りがします。
    白砂糖と比べるとコクと旨味が残っているので、使う量も少なめです。

    安心して食べていただく為に素材はとても吟味されています。

    グラノーラは日持ちのする商品ですが、
    できる限り新鮮なグラノーラを届けたい、との思いで、
    大量の在庫を持たずに、毎日少しずつ製造されています。

    いつも安心して食べることができ、
    適正かつ納得できる価値の商品をお届けできるように、
    との思いで作られているエルフ・グラノーラさん。

    こだわりのグラノーラを
    La Belle Terreはこれからもみなさまの食卓に届けていきたいと思います。

商品はこちら




*株式会社エヌ・ハーベスト様*

  • エヌ・ハーベストさんは、有機栽培のスパイス・紅茶の販売を通じて、より良い未来を目指す会社です。
    環境に配慮して作られた食品や雑貨などの普及と、エコロジーに対する新たな視点の提案を目的として、2009年1月に設立されました。それは、より良い自然環境を引き継ぐことが、私たちが次世代の子供たちにできるもっとも大切なことだと考えられたからです。商品をご購入されるお客様に“オーガニック”や“フェアトレード”、“エコロジー”の背景にある環境や生態系の保全に関心を持っていただき、私たちが何を選び何をしなければならないのか、みずから判断するということの重要性に関心をもってほしいと考えられています。

エヌ・ハーベストさんのスローガンは“Organic & Fairtrade Alternative Selection”です。


今まで何気なく選んでいた事柄を、“次世代のために”、オーガニックとフェアトレードというオルタナティブ(既存のものに代わる新しいもの)な考え方を通じて選択しようというスローガンです。
このスローガンを実現するために、有機農業を実践する生産者と消費者の架け橋の役割の一部になることを目指されています。

  • 有機農法は有機的な肥料を使い、化学的に合成された農薬を使いません。
    これによって土壌を長期的に保全し、次世代により良い土壌を引き継ぐことができるのです。
    オーガニックの製品を選ぶということは、生産者の実践している環境への配慮に、私たちが手を貸していることと同じ意味を持ちます。
    また、エヌ・ハーベストさんがフェアトレードで実践しようとしているのは、伝統を守ることです。
    産地の貴重な文化を通して、私たちの生活を見つめなおすという考えのもとで、製品を製造・販売しています。生産者とともに歩み、より良い社会の実現に向けて活動されています。

    私たちの営みは、生態系の大きな輪の中にあります。
    生活の基盤である「食」は、誰しも毎日行わなければならない活動です。
    エヌ・ハーベストさんは、食の分野のオルタナティブな選択肢であるべく、安全で安心、より温もりのある製品をプロデュースしていかれます。

商品はこちら




*金沢大地様*

  • [金沢大地]の代表の井村辰二郎さんは、金沢市郊外に広がる河北潟干拓地で有機農業を営まれています。

    井村辰二郎さんが父親である創業者の井村滉さんを手伝って農業を始めたのは1997年。
    それまでも井村滉さんは有機肥料である堆肥を使い、土づくりに力を注ぎながら米、大豆、大麦の3本柱による土地利用型農業を確立してこられました。
    その道をさらに進めたい、その取り組みの先に有機農業がある、と井村辰二郎さんは考えました。

有機農業(JONA有機認定)は土づくりを大切にし、無農薬と有機肥料が基本です。
金沢大地さんでは、堆肥もみずからつくり、安全な原料で安心の有機肥料を使用されています。


また、除草を機械化することで除草剤を排除しました。
大区画であることで、隣接する農地とのあいだに充分な緩衝地帯を取ることが出来るため、農薬等の飛散を防ぐこともできました。

こうして、2001年2月、日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)の有機認証を取得されました。
また、2009年1月、米国農務省(USDA:United States Department of Agriculture)「National Organic Program」のオーガニック認証「NOP認証」を取得し、EUの有機認証「Organic Farming」の基準も満たされました。

  • 井村辰二郎さんは、農業について千年産業を目指したいという想いをもたれています。
    『農業は多くの可能性を持つ産業です。生命を維持する食の根幹を支えると同時に、田圃の保水機能など環境保全の役割も担っています。地球を守り、人を育む。この二つの大きな使命を同時に果たせる産業です。
    いまや「環境」が企業経営の重要課題となり、再生・循環型社会に向けて各業界、企業が歩み始めました。本来なら農業は先導者として道を示す立場の はずです。それなのにみずからの手で自然破壊を進めているのではないでしょうか。化学肥料で土の力を奪い、土壌や水質を汚染する。除草剤や殺虫剤などの農薬で周辺の生態系を壊す。環境保全どころか、これでは自然破壊です。環境に負荷を与える農業から、保全する産業へ。そのひとつの答えとして有機農業があります。
    十年後、百年後、千年後へと繋いでいきたい。たとえ社会がどのように変化しても自然と人との関わりが健やかであるよう、いまある農地を大切に使い、安心して食べられる糧を育てたいと思います。』

    「千年産業を目指して」という理念に共感し、La Belle Terreは、金沢大地さんの有機農業への挑戦を応援していきます。

商品はこちら




お買い物クイックガイド

ページトップへ