モンサントの不自然な食べもの

先日、『モンサントの不自然な食べ物』というドキュメンタリー映画を見る機会がありました。

 

どういう映画かというと、モンサント社が手掛けた遺伝子組み換え種子の販売促進とそれに伴う環境悪化の

ドキュメンタリーで、

猛毒のダイオキシン類のポリ塩化ビフェニル(PCBs)、枯葉剤のオレンジ剤、ウシ成長ホルモンなど、輸入に頼っている私達の毎日の食事に大いに関係あるお話です。

私が驚いたのは、内容もですがこの映画は当初2008年にフランスで放映されのち42か国で放映(日本では2012年NHKドキュメンタリーで放映)

12年も前に問題視され議論されていたのに、日本ではいまだにこの危険な農薬のコマーシャルがテレビでバンバン流され、ホームセンターや百円均一ショップでも気軽に買えてしまう事に

衝撃を受けました。

アニマルウェルフェアの問題もそうですが、家畜のエサや加工品など私達が気が付きにくいところで私達はこの不自然な食べ物を摂取しているのです。

知らないでは済まされないことで、日本でも何か大きな組織で私達は操られているのかもしれません。

興味のある方はぜひご覧ください。

 

ラベルテールでは、こういった環境問題も取り上げて皆様にお知らせしたいと思います。

 

 

 

投稿日:2020-06-18 カテゴリー:ブログ, 健康, 栄養, 食品添加物

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