有機野菜、有機食品が良いと言われる理由

“We are what we eat.”

直訳すると、私達は食べたもので出来ています。

つまり、食べ物で身体は作られているのです。

 

 

毎日ジャンクフードや栄養の偏ったものばかり食べていると私達の体は不足分を補おうと働きますが長続きはしません。

そのうち肉体だけでなく、キレ易くなるなど精神まで病んでしまう可能性があります。

食品には、様々な食品添加物が使われ、そのメリットとして作り立ての食感が続く食品や賞味期限が伸びたり、

いつまでもふわふわのパンであったりと便利な世の中になりました。

 

テレビで免疫力アップやダイエット食品の特集をすると、その食材が品切れ状態になりますね。

でも長続きはせず、仕入れた商品が山のように並んでいて見向きもされなくなります。

もちろん身体にいいのでしょうけれど。

 

一番いいのは旬の食材を食べること、そして厳しい審査をクリアした旬の有機野菜、

添加物のない食品を積極的に取ることです。

乱れた食生活の為に高額なサプリメントを購入されていませんか?

旬の食材、有機野菜を食べると身体もきっと喜びます。

 

有機栽培で育てられた野菜は「抗酸化物質」が従来の野菜に比べて18〜69%多く含まれているという

研究結果があります。

この研究は、アメリカのワシントン州立大学とイギリスの研究者が行ったもので、

普段の食生活で有機野菜を食べるようにすると従来の野菜を食べるよりも20〜40%多く

抗酸化物質を摂取できるということです。

 

 

 

どうして有機栽培で抗酸化物質が増えるの?

これは作物がストレスを受けやすいかそうでないか、ということが関係しているようです。

通常、有機栽培の植物は土壌の水分や酸性度、硬さ、雑草や病害虫の感染など

より厳しい環境で育つために強いストレスを受けていると考えられています。

植物はストレスを受けると、ストレスによる生育低下を回復させるために抗酸化物質や

2次代謝産物と言われるものを増やしているからだと言われています。

 

毎日毎日口にする食べもの、季節を感じながらぜひ旬の有機野菜をお選び下さい。

 

ラベルテールでは、有機農家さんより“旬”の元気なお野菜を入荷しています。

本当の“旬”は短いです。でもとても美味しくてぜひ味わって頂きたいとスタッフ一同思っております。

 

 

旬のもの・野菜

https://www.labelleterre44.com/products/list.php?category_id=9

 

 

 

 

 

 

投稿日:2020-06-02 カテゴリー:ニュース, 健康, 栄養

検索