日本では報道されない真実3 日本の農薬使用率は世界トップクラス

スーパーなどの野菜コーナーで有機栽培野菜には【有機JAS】と明記されていますが

農薬が使用された野菜には【農薬使用】とは明記されていません。

日本ではなかなか有機(オーガニック)野菜が広がらない理由のひとつに農薬の使用量が多いという事と

有機栽培をやっている面積が少ないということが挙げられます。

 

 

以下は

農地面積当たりの農薬使用量です。日本は多いです。

日本 13.2
韓国 13.1
オランダ 9.0
英国 3.5
ドイツ3.2
ノルウェー 0.6
フランス 3.3
(単位:kg/ha)

参照

http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/noyaku/attach/pdf/index-1.pdf 

 

残留農薬の多い果物・野菜
2019年度 (アメリカの環境保護団体『EWG』(Environmental Working Group)が調査・発表したリストの一部をご紹介します

 

 

 

1. いちご (4年連続不動の1位)

 

カルベンダジムサンプルの16%(男性の生殖器系に損傷を与え、ホルモンを破壊する農薬)

ビフェントリンサンプルの29%以上(ヒトに対し発がん性がある殺虫剤の一種)

…でそれぞれ検出されたとのこと。

ちなみにUSDA(アメリカ農務省)の実施した試験によれば、イチゴは以下のような状態だったとのことです。

99%以上に1種類以上の残留農薬

 

約30%に10種類以上の残留農薬

 

最も多いものでは23種類の農薬

ちなみに、日本国内で一度の栽培で農薬を散布する回数は40回~60回程度と言われます。

一年中スーパーで見られ、常に一定の品質が供給されるということは、それだけ人の手が加えられているという証拠。

死に至る危険性のある農薬まで含み、ほぼ間違いなく農薬がかかっている最悪の果物、それがイチゴです。

いちご狩りで、もいだものを直接口に入れる等もってのほかです。

 

 

2. ほうれん草

 

今回の調査で用いたほうれん草サンプルのうち、76%には神経毒性の殺虫剤が含まれていたという恐ろしい結果が出ています。

この殺虫剤は『ペルメトリン』と呼ばれるもので、

 

 

  • 神経系に作用し発作・痙攣を起こす

 

  • 子どものADHDのリスクを2倍に増大させる

 

 

 

 

…などの恐ろしい影響のあるものです。

なお、塩素系の殺虫剤で、発がん性も指摘される禁止農薬・DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン)も一部から検出されたという恐ろしい結果も出ています。

 

 

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投稿日:2020-05-28 カテゴリー:ニュース, 健康, 栄養

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