日本では報道されない真実 猛毒除草剤ラウンドアップ 

世界に逆行し日本では大幅に緩和!!米モンサント社製(現ドイツ バイエル社)の除草剤 ラウンドアップ

 

日本では・・・・

2018年12月、

厚生労働省は除草剤ラウンドアップの主成分、グリホサートの残留基準値を大幅に緩和した。

たとえば小麦で6倍、ライ麦やソバで150倍、ヒマワリの種子では400倍に引き上げた。

これは日本の大手メディアはまったく報道していない。

 

世界では・・・・

フランス政府は2019年除草剤ラウンドアップとその関連商品の販売を禁止。

オランダ議会は2015年末をもってグリホサートの使用禁止を決定。

ブラジルでは2015年3月、連邦検察官が司法省に対して、グリホサートを暫定的に使用禁止とするように求めた。

ロシアでは2014年4月、ロシア政府最大与党の統一ロシアが、ラウンドアップ耐性遺伝子組み換え食品の輸入を禁止した。

スリランカでも2014年5月、政府がラウンドアップの販売を禁止し、2015年6月にはグリホサートの輸入を禁止した。

デンマークでは2003年9月、政府がグリホサートの散布を禁止した。

 

発がん性物質 グリホサートが主な主成分のこの猛毒除草剤、ラウンドアップ。

初代の製品は特許が切れており、ジェネリック品がホームセンターや100円ショップでも安く売られている。

環境保護運動家や専門家が長年発がん性を指摘しているグリホサートが含まれている。

 

*モンサント社(2018年ドイツ製薬大手バイエル社に買収される)

モンサント社は1901年にアメリカのミズーリ州で創業され、1960~70年代にはベトナム戦争で米軍が使用した枯れ葉剤を製造した企業として有名だ。

世界最大のアグリビジネスをおこなう多国籍企業として名を轟かせてきたが、

とりわけ除草剤とこれに耐性を持つ遺伝子組み換え種子のセット販売を世界規模で拡大させることで世界市場を独占してきた。 

広大な農地の除草作業の手間を省くために、あらゆる植物の成長をストップさせ枯らしてしまう毒性の強い除草剤と、その農薬にも枯れずに耐えうる遺伝子組み換えをした作物(大豆)を開発し、販売することによって大量の作物生産をおこなっている。

世界の種子市場の7割弱、世界の農薬市場の8割弱が、モンサント、デュポン、シンジェンダなどの遺伝子組み換え多国籍企業6社によって支配されている。

 

La Belle Terre では人や動植物、微生物などすべての生命にとって、平穏かつ健全な自然環境・社会環境の実現のためオーガニックを広めてまいります。

 

投稿日:2020-01-30 カテゴリー:ニュース, ブログ, 健康

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